概要
横山秀夫の小説をドラマ化。初動捜査、通称“臨場”を担当する敏腕検視官の活躍を描く。遺体や現場に残された物証から、事件を筋立てする検視官・倉石義男(内野聖陽)は、死者の声をすべて拾えれば周囲との軋轢など気にしない組織の厄介者。だが、彼の死者に対する悼み方や優しさが、死因を追究し事件解決へ導いていく。
あらすじ・解説
最終回 公園で弁護士夫人・弥生(岩橋道子)の遺体が発見された。検視した倉石(内野聖陽)は、胸に小さな穴と出血を確認し、射殺と断定する。木に残っていた弾の線条痕から、17年前の連続殺人事件で使用された拳銃と同じ拳銃が使われていることが判明。実は、倉石の亡き妻・雪絵(京野ことみ)も17年前の事件の被害者だった。
臨場 第一章トップへ戻る【第10話】臨場 第一章の出演者・キャスト
Q&A
- 臨場 第一章(臨場 第一章「十七年蝉」)の放送日はいつですか?
- 2009年6月24日/テレビ朝日
- 臨場 第一章(臨場 第一章「十七年蝉」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は内野聖陽、松下由樹、渡辺大、伊藤裕子ほか、スタッフは横山秀夫(原作)、佐伯俊道(脚本)です。




















