概要
横山秀夫の小説をドラマ化。初動捜査、通称“臨場”を担当する敏腕検視官の活躍を描く。遺体や現場に残された物証から、事件を筋立てする検視官・倉石義男(内野聖陽)は、死者の声をすべて拾えれば周囲との軋轢など気にしない組織の厄介者。だが、彼の死者に対する悼み方や優しさが、死因を追究し事件解決へ導いていく。
あらすじ・解説
アパートで大学生の直子(山内明日)が腹に包丁が刺さったまま死んでいた。部屋は密室で自殺と思われたが、倉石(内野聖陽)は切り傷にもう一つ別の刃物で刺したあとを見つけ、殺人と断定。その後、近所の老人施設に入居している認知症の明代(佐々木すみ江)から、森で犯人がナイフを捨てるところを見たという情報が入る。
臨場 第一章トップへ戻る【第9話】臨場 第一章の出演者・キャスト
Q&A
- 臨場 第一章(臨場 第一章「餞〜はなむけ」)の放送日はいつですか?
- 2009年6月17日/テレビ朝日
- 臨場 第一章(臨場 第一章「餞〜はなむけ」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は内野聖陽、松下由樹、渡辺大、伊藤裕子ほか、スタッフは横山秀夫(原作)、坂田義和(脚本)です。




























