第6話 不毛地帯「決戦」
ドラマ
2009年11月19日 フジテレビ
概要
高度経済成長期の日本を舞台に、エリート軍人だった主人公が、ビジネス界で奮闘する姿を描く。終戦後、11年のシベリア抑留を経て帰国した壹岐は、大手商社の社長・大門から就職の誘いを受ける。壹岐は軍歴を仕事に利用しない条件で、ビジネスとして第二の人生を歩むことを決断する。
あらすじ・解説
商社マンとして第二の人生を歩み始めた壹岐(いき・唐沢寿明)。近畿商事に入社して8年がたち、壹岐がすべてを操る新部署が設立、常務取締役という役職に就くなど異例の速さで昇進していた。そんな中、壹岐の予見が的中し第三次中東戦争が起こる可能性が浮上。すぐさま船の需要を説く壹岐だが、激しい嫉妬の念から社内の協力を仰ぐことができず、私生活でも頭を悩ます事態が起こる。シベリアから帰還後、家族との時間を大切に考えていた壹岐が、仕事に没頭する中で新たな一面を見せていく。
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Q&A
- 不毛地帯(不毛地帯「決戦」)の放送日はいつですか?
- 2009年11月19日/フジテレビ
- 不毛地帯(不毛地帯「決戦」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は唐沢寿明、和久井映見、多部未華子、柳葉敏郎ほか、スタッフは山崎豊子(原作)、橋部敦子(脚本)です。
































