第41話 娼婦と淑女「真彦の想い」
ドラマ
概要
他人として生きることを選んだ女性のシンデレラストーリー。昭和12(1937)年、貧しい家庭に育った紅子(安達祐実)は、盗みに入った別荘で自分とうり二つの子爵令嬢・凛子(安達/2役)と出会う。運命の皮肉さをのろう紅子だったが、凛子が家督争いの中で毒殺されたことを機に、彼女に成り代わり這い上がろうとする。
あらすじ・解説
清瀬家を崩壊させ、杏子(越智静香)に異常な愛情を示す慎之助(野村宏伸)の暴走は、ますますエスカレート。慎之助を止めるのは、息子である自分しかいないと、真彦(鳥羽潤)が立ち上がる。しかし、慎之助は真彦にまで銃口を向け、やむを得ず真彦も銃を手にする。それから6年後の昭和22年。紅子(安達祐実)は太一(久保山知洋)を刺した罪で服役中の麗華(木下あゆ美)に代わり、麗華の子・眞一(根岸泰樹)をひとり育てていた。そんな折、外地で終戦を迎えた藤堂(石川伸一郎)が復員してくる。紅子は藤堂と2度目の結婚を約束する。また後日、紅子は、出所し売春婦に身をやつした麗華と偶然再会する。紅子は眞一のためにも麗華を救おうと、思わず手を差し伸べる。
娼婦と淑女トップへ戻るQ&A
- 娼婦と淑女(娼婦と淑女「真彦の想い」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は安達祐実、鳥羽潤、石川伸一郎、木下あゆ美ほかです。























