第51話 娼婦と淑女「ふたりだけの秘密」
ドラマ
概要
他人として生きることを選んだ女性のシンデレラストーリー。昭和12(1937)年、貧しい家庭に育った紅子(安達祐実)は、盗みに入った別荘で自分とうり二つの子爵令嬢・凛子(安達/2役)と出会う。運命の皮肉さをのろう紅子だったが、凛子が家督争いの中で毒殺されたことを機に、彼女に成り代わり這い上がろうとする。
あらすじ・解説
陽平(鳥羽潤)が真彦(鳥羽・2役)を装っていたことを白状し、紅子(安達祐実)はがくぜんとする。真彦の死をあらためて突き付けられた紅子は、絶望に打ちひしがれると同時に、自分の中にまだ真彦が生き続けていることを痛感。そして、その気持ちを抱えたままでは藤堂(石川伸一郎)と向き合うことはできないと悟る。また、紅子は麗華(木下あゆ美)の息子・眞一(根岸泰樹)が幸せになるには父親が必要と考え、真彦とそっくりな陽平を利用しようとする。そんな中、麗華は娼館となった清瀬家から逃げようとして康助(古澤蓮)に捕まり、ろうに入れられてしまう。その事実を知らない眞一は、麗華に捨てられたと思い、悲しみに暮れる。
娼婦と淑女トップへ戻るQ&A
- 娼婦と淑女(娼婦と淑女「ふたりだけの秘密」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は安達祐実、鳥羽潤、石川伸一郎、木下あゆ美ほかです。






















