第56話 娼婦と淑女「悲しき子離れ」
ドラマ
概要
他人として生きることを選んだ女性のシンデレラストーリー。昭和12(1937)年、貧しい家庭に育った紅子(安達祐実)は、盗みに入った別荘で自分とうり二つの子爵令嬢・凛子(安達/2役)と出会う。運命の皮肉さをのろう紅子だったが、凛子が家督争いの中で毒殺されたことを機に、彼女に成り代わり這い上がろうとする。
あらすじ・解説
眞一(根岸泰樹)は父・太一(久保山知洋)が母・麗華(木下あゆ美)に殺されたことを藍子(柳沢なな)から聞き、ショックを受ける。眞一を傷つけたくない紅子(安達祐実)は、犯人は自分だとうそをつき、罪をかぶることに。麗華は紅子に後ろめたさを感じながらも、母子で幸せに生きることが紅子への恩返しになると考え、眞一を連れて児童養護施設に戻る。眞一のために自らを犠牲にした紅子は心に大きな穴が開く。そんな紅子に陽平(鳥羽潤)はすべてを受け入れ、ずっとそばに居ると告げ、その言葉に紅子の気持ちは大きく揺さぶられる。だが、紅子が陽平と一緒に新たな人生に踏み出そうとした矢先、藤堂(石川伸一郎)の裏切りで思わぬ事態が起こる。
娼婦と淑女トップへ戻るQ&A
- 娼婦と淑女(娼婦と淑女「悲しき子離れ」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は安達祐実、鳥羽潤、石川伸一郎、木下あゆ美ほかです。





















