娼婦と淑女のあらすじ一覧
第1話 娼婦と淑女「瓜二つのふたり」
2010年4月5日 フジテレビ
新番組 貧しい家庭に生まれた少女が、自分にうり二つの裕福な女性の人生を生きる。昭和12年、紅子(安達祐実)は生活苦から泥棒に入った子爵・清瀬家の別邸で、外見が自分とそっくりな娘・凜子(安達祐実:2役)と出会い、後日、金の無心に行く。ところが、凜子は何者かに毒を盛られ、程なく息を引き取る。子爵の息子同然で、凜子から慕われる真彦(鳥羽潤)だけが凜子の最期をみとった。真彦の悲しむ姿を目にした紅子は、自分が凜子に成り済ますので、事件を表ざたにはせず、その間に犯人へ報復してはどうかと真彦を唆す。そのころ、清瀬家で絶対的な権力を握る凜子の祖母・ミツ(赤座美代子)は、凜子の死を知らないまま結婚相手を選び始めていた。



























