概要
内野聖陽演じる検視官・倉石義男が、死体に残されたメッセージを読み解き、事件の真相に迫るシリーズ第2弾。倉石は、優秀だが死者の声を全て拾えれば周囲とのあつれきなど気にしない厄介な男として描かれる。「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ」が彼の口癖。死者に向ける優しさで死因を突き詰め、事件を解決へと導く。横山秀夫の連作小説を原作に、横山の世界観を踏まえたオリジナルストーリーをメインに構成する。
あらすじ・解説
転落死した会社員・修二(武智健二)が16年前の殺人に関与していたことが分かった。修二が死の直前に電話をした北村(大浦龍宇一)に疑いが掛かる中、北村の妻・清美(遊井亮子)が、転落現場を訪れたことが判明し、修二の殺害を自供。だが、倉石(内野聖陽)は清美が誰かをかばっていると考え、捜査を続ける。
臨場 続章トップへ戻る【第11話】臨場 続章の出演者・キャスト
Q&A
- 臨場 続章(臨場 続章「最終章・渾身〜後編」)の放送日はいつですか?
- 2010年6月23日/テレビ朝日
- 臨場 続章(臨場 続章「最終章・渾身〜後編」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は内野聖陽、松下由樹、渡辺大、高嶋政伸ほか、スタッフは横山秀夫(原作)、坂田義和(脚本)です。

































