概要
内野聖陽演じる検視官・倉石義男が、死体に残されたメッセージを読み解き、事件の真相に迫るシリーズ第2弾。倉石は、優秀だが死者の声を全て拾えれば周囲とのあつれきなど気にしない厄介な男として描かれる。「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ」が彼の口癖。死者に向ける優しさで死因を突き詰め、事件を解決へと導く。横山秀夫の連作小説を原作に、横山の世界観を踏まえたオリジナルストーリーをメインに構成する。
あらすじ・解説
独居老人・寺西(織本順吉)の遺体が自宅で見つかる。一ノ瀬(渡辺大)は自然死と見立てるが、倉石(内野聖陽)はほかの可能性を示唆。そんな中、介護ヘルパーの里美(中島ひろ子)に貯金を譲ると書いた遺言状が見つかる。また、解剖から寺西は末期の膵臓がんで、5日ほど絶食状態だったと分かる。倉石は里美に話を聞きに行く。
臨場 続章トップへ戻る【第5話】臨場 続章の出演者・キャスト
Q&A
- 臨場 続章(臨場 続章「カウントダウン」)の放送日はいつですか?
- 2010年5月12日/テレビ朝日
- 臨場 続章(臨場 続章「カウントダウン」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は内野聖陽、松下由樹、渡辺大、高嶋政伸ほか、スタッフは横山秀夫(原作)、尾西兼一(脚本)です。




























