概要
内野聖陽演じる検視官・倉石義男が、死体に残されたメッセージを読み解き、事件の真相に迫るシリーズ第2弾。倉石は、優秀だが死者の声を全て拾えれば周囲とのあつれきなど気にしない厄介な男として描かれる。「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ」が彼の口癖。死者に向ける優しさで死因を突き詰め、事件を解決へと導く。横山秀夫の連作小説を原作に、横山の世界観を踏まえたオリジナルストーリーをメインに構成する。
あらすじ・解説
暴力団員・山辺(土平ドンペイ)の遺体が自宅で見つかった。捜査本部は、対立する暴力団の犯行と推測。だが、倉石(内野聖陽)は、背後から襲われたことや鈍器を振り回していたことなどから、本部の見解を否定。やがて、山辺の妻・明恵(冨樫真)の前夫・木崎(甲本雅裕)の職場から、血痕が付いた鉄パイプが見つかる。
臨場 続章トップへ戻る【第6話】臨場 続章の出演者・キャスト
Q&A
- 臨場 続章(臨場 続章「濡れ衣」)の放送日はいつですか?
- 2010年5月19日/テレビ朝日
- 臨場 続章(臨場 続章「濡れ衣」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は内野聖陽、松下由樹、渡辺大、高嶋政伸ほか、スタッフは横山秀夫(原作)、坂田義和(脚本)です。




















