概要
内野聖陽演じる検視官・倉石義男が、死体に残されたメッセージを読み解き、事件の真相に迫るシリーズ第2弾。倉石は、優秀だが死者の声を全て拾えれば周囲とのあつれきなど気にしない厄介な男として描かれる。「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ」が彼の口癖。死者に向ける優しさで死因を突き詰め、事件を解決へと導く。横山秀夫の連作小説を原作に、横山の世界観を踏まえたオリジナルストーリーをメインに構成する。
あらすじ・解説
非常階段から転落したとみられる女性・真弓(舟木幸)の遺体が見つかる。倉石(内野聖陽)は遺体に階段から落ちた傷とは別の打撲痕を発見。殺人事件と判断するが、遺体のかかとに擦り傷があることに疑問を抱く。そんな中、真弓の息子・周平(下田翔太)が母親が転落死した現場から父親が逃げ去ったと証言する。
臨場 続章トップへ戻る【第8話】臨場 続章の出演者・キャスト
Q&A
- 臨場 続章(臨場 続章「証言」)の放送日はいつですか?
- 2010年6月2日/テレビ朝日
- 臨場 続章(臨場 続章「証言」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は内野聖陽、松下由樹、渡辺大、高嶋政伸ほか、スタッフは横山秀夫(原作)、吉本昌弘(脚本)です。































