概要
徳川第13代将軍・家定(北村一輝)の時代から、江戸城無血開城で大奥がなくなる日までをつづる。前半では、篤子(菅野美穂)と瀧山(浅野ゆう子)の確執、中盤では和宮(安達祐実)と実成院(野際陽子)、そして瀧山の三つどもえの確執を軸に物語が展開。終盤では大奥の終焉と自由を得た女たちの最後が描き出される。
あらすじ・解説
家茂の死後、鳥羽伏見の戦いを指揮する将軍・慶喜(山崎銀之丞)が命からがら逃げ帰る。敗北を恐れた女中らは大奥から次々と脱出。そんな中、天璋院(菅野美穂)とまる(池脇千鶴まるは城を無血で引き渡すため薩摩と交渉。一方、克顕(原田龍二)は、終戦後に身柄を引き取りたいと、天璋院を前に直接申し出る。
大奥トップへ戻る【第11話】大奥の出演者・キャスト
Q&A
- 大奥(大奥「将軍の女たち〜旅立ちの時〜」)の放送日はいつですか?
- 2003年8月19日/フジテレビ
- 大奥(大奥「将軍の女たち〜旅立ちの時〜」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は菅野美穂、浅野ゆう子、池脇千鶴、安達祐実ほか、スタッフは浅野妙子(脚本)、林徹(演出)です。






























