第59話 さくら心中
ドラマ
2011年4月4日 フジテレビ
概要
岐阜・飛騨高山の造り酒屋を舞台に描く、切なくも狂おしい愛の物語。昭和50(1975)年、「いさみ酒造」の一人娘・宗形桜子(笛木優子)は、蔵人としてやって来た高梨比呂人(徳山秀典)と運命的に出会う。二人は樹齢1000年とも言われる桜の木の下で愛の契りを交わすが、それが桜子の運命を大きく変えることに。
あらすじ・解説
最終回 さくら(林丹丹)を愛し始めた宅間(徳山秀典)は、自分より娘の幸せを願う桜子(笛木優子)の思いも察し、さくらに愛を告白。喜ぶさくらだが、宅間に抱かれた途端、かつて暴行されかけた時の記憶がよみがえって錯乱状態となり、部屋を飛び出してしまう。その後、陸雄(佐野和真)から優しく慰められたさくらは、体の関係はなしという条件の下、その場で陸雄と結婚することを決意。あまりの急展開に、報告を受けた桜子は驚く。さらに、陸雄との結婚の条件を秘密にしてほしいと語るさくらに不安を感じるが、桜子は結婚を了承。だが、その結婚がある事件を引き起こす。
さくら心中トップへ戻る【第59話】さくら心中の出演者・キャスト
Q&A
- さくら心中(さくら心中)の放送日はいつですか?
- 2011年4月4日/フジテレビ
- さくら心中(さくら心中)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は笛木優子、徳山秀典、松田賢二、大熊啓誉ほか、スタッフは中島丈博(脚本)、星田良子(演出)です。

























