概要
「太陽のようにいつも笑って世界を照らす」という亡き母との約束を胸に、激動の昭和を生き抜いていくヒロイン・陽子(井上真央)の一代記。脚本は岡田惠和。病を患う母のため一家で長野・安曇野に越してきた陽子は、父と二人の兄に守られながら成長し教師となる。だが、陽子の周りにも戦争が暗い影を落としていく。
あらすじ・解説
昭和18年の大みそか。陽子(井上真央)は一向に便りの届かない和成(高良健吾)の安否が心配になり始める。だが、いつも明るい徳子(樋口可南子)と道夫(串田和美)の存在に励まされ、笑顔でそば店の手伝いをし、3人で新年を迎える。やがて春になり、陽子は初めて受け持った児童の卒業を感慨深く見届け、新4年生の担任となる。そんな中、春樹(田中圭)が軍医として出征することに。春樹は最後のわがままと言い、陽子に真知子(マイコ)への手紙を託す。陽子は涙をこらえて春樹を送り出すが、その時、真知子は父・剛三(平泉成)から婚約者の死を知らされていた。
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- 岡田惠和
- (脚本)
Q&A
- おひさま(連続テレビ小説 おひさま「戦火の恋文」)の放送日はいつですか?
- 2011年6月13日/NHK総合
- おひさま(連続テレビ小説 おひさま「戦火の恋文」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は井上真央、寺脇康文ほか、スタッフは岡田惠和(脚本)です。

























