概要
「太陽のようにいつも笑って世界を照らす」という亡き母との約束を胸に、激動の昭和を生き抜いていくヒロイン・陽子(井上真央)の一代記。脚本は岡田惠和。病を患う母のため一家で長野・安曇野に越してきた陽子は、父と二人の兄に守られながら成長し教師となる。だが、陽子の周りにも戦争が暗い影を落としていく。
あらすじ・解説
昭和20年。戦況の悪化により、そば店は休業を余儀なくされ、道夫(串田和美)は工場で働き始める。片や国民学校では、中村(ピエール瀧)に赤紙が届き、陽子(井上真央)は心を痛める。そんな中、東京から疎開してきた杏子(大出菜々子)が元気を取り戻し始め、その様子が陽子にとって唯一の喜びとなる。ところが間もなく東京が大空襲に遭う。陽子は、育子(満島ひかり)や富士子(渡辺美佐子)、杏子の両親の安否が心配に。杏子や育子の弟・一郎(吉川史樹)を不安にさせないよう努めるが、やがておのおのの生死の知らせが届く。
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- 岡田惠和
- (脚本)
Q&A
- おひさま(連続テレビ小説 おひさま「消息」)の放送日はいつですか?
- 2011年6月20日/NHK総合
- おひさま(連続テレビ小説 おひさま「消息」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は井上真央ほか、スタッフは岡田惠和(脚本)です。


























