概要
ファッションデザイナー“コシノ三姉妹”を育てた小篠綾子をモデルに描く女性の一代記。大阪・岸和田の呉服店に生まれた小原糸子(尾野真千子)は、周囲の反対を押し切り20歳で自身の洋装店を開く。やがて糸子は、女手一つで3人の娘たちを育て上げ、世界のファッション界へと送り出していく。脚本は渡辺あや。
あらすじ・解説
昭和45年4月、直子(川崎亜沙美)が結婚。直子は2年前、プレタポルテの店を開き「サイケの女王」として人気を確立していた。一方、心斎橋の優子(新山千春)の店も好調で、優子は、東京で新会社を起こす北村(ほっしゃん。)と契約し、東京進出を目指す。そんな中、糸子(尾野真千子)は代替わりの時機をうかがうように。優子の時の失敗を踏まえて慎重を期し、昭和47年12月、ついに聡子(安田美沙子)に告げる。聡子の承諾を得て準備を進める糸子だったが、聡子は大みそかに突然、ロンドンに行きたいと宣言。その後、糸子も北村から東京へ行かないかと誘われる。
カーネーショントップへ戻る【第125話】カーネーションの出演者・キャスト
Q&A
- カーネーション(連続テレビ小説 カーネーション「悔いなき青春」)の放送日はいつですか?
- 2012年3月1日/NHK総合
- カーネーション(連続テレビ小説 カーネーション「悔いなき青春」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は尾野真千子、夏木マリ、麻生祐未、正司照枝ほか、スタッフは渡辺あや(脚本)、田中健二(演出)です。






































