概要
ファッションデザイナー“コシノ三姉妹”を育てた小篠綾子をモデルに描く女性の一代記。大阪・岸和田の呉服店に生まれた小原糸子(尾野真千子)は、周囲の反対を押し切り20歳で自身の洋装店を開く。やがて糸子は、女手一つで3人の娘たちを育て上げ、世界のファッション界へと送り出していく。脚本は渡辺あや。
あらすじ・解説
平成13年7月。糸子(夏木マリ)はテレビ出演や講演、展示会などで大忙し。だが、その一方で膝を患い通院していた。そこで入院中の奈津(江波杏子)と再会。変わらず憎まれ口をたたき合う二人だが、以来、糸子は夫に先立たれた奈津が気掛かりになる。そんな中、病院職員の香川(蟷螂襲)に、患者向けのイベントとして院内のホールでファッションショーを催したいと相談される。職員をモデルにと考える香川に、糸子は患者からも希望者を募りたいと提案。やがて患者と職員15人のモデルが決まり、糸子は各自に合った服のデザインを考える。
カーネーショントップへ戻る【第144話】カーネーションの出演者・キャスト
Q&A
- カーネーション(連続テレビ小説 カーネーション「奇跡」)の放送日はいつですか?
- 2012年3月23日/NHK総合
- カーネーション(連続テレビ小説 カーネーション「奇跡」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は尾野真千子、夏木マリ、麻生祐未、正司照枝ほか、スタッフは渡辺あや(脚本)、松川博敬(演出)です。







































