概要
ファッションデザイナー“コシノ三姉妹”を育てた小篠綾子をモデルに描く女性の一代記。大阪・岸和田の呉服店に生まれた小原糸子(尾野真千子)は、周囲の反対を押し切り20歳で自身の洋装店を開く。やがて糸子は、女手一つで3人の娘たちを育て上げ、世界のファッション界へと送り出していく。脚本は渡辺あや。
あらすじ・解説
東京の百貨店で起きた火災を機に、百貨店の制服を洋服にしようという動きが出てきた。糸子(尾野真千子)は一目散に心斎橋の百貨店へ押し掛け、支配人の花村(國村隼)に制服を作らせてほしいと頼み込む。だが花村は、糸子のような小娘は信用できないと一蹴。それでも糸子は諦めず、花村に気に入られるようなデザインを懸命に考案するが、次第に煮詰まってしまう。間もなく、スランプから抜けた糸子はデザイン画を完成させる。善作(小林薫)に、試作品を作って花村に見せることを提案された糸子は、試作品を着込み、花村を待ち伏せる。
カーネーショントップへ戻る【第30話】カーネーションの出演者・キャスト
Q&A
- カーネーション(連続テレビ小説 カーネーション「私を見て」)の放送日はいつですか?
- 2011年11月5日/NHK総合
- カーネーション(連続テレビ小説 カーネーション「私を見て」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は尾野真千子、夏木マリ、麻生祐未、正司照枝ほか、スタッフは渡辺あや(脚本)、田中健二(演出)です。






































