概要
ファッションデザイナー“コシノ三姉妹”を育てた小篠綾子をモデルに描く女性の一代記。大阪・岸和田の呉服店に生まれた小原糸子(尾野真千子)は、周囲の反対を押し切り20歳で自身の洋装店を開く。やがて糸子は、女手一つで3人の娘たちを育て上げ、世界のファッション界へと送り出していく。脚本は渡辺あや。
あらすじ・解説
サエ(黒谷友香)のドレスが評判を呼び、踊り子たちから糸子(尾野真千子)に注文が殺到。だが、勝まさる(駿河太郎)以外の職人たちは非協力的で、作業が思うようにはかどらない。そこで糸子は、生地を体に当てて直接裁断する方法を考案。型紙を作る手間を省いて時間短縮に成功する。その後、紳士服店を繁盛させた糸子は、善作(小林薫)に独立を申し出るが、「もう一軒、実績を積んでから」と命じられ、生地店に就職。セーラー服の縫い子になるが、店を繁盛させなければ意味のない糸子は、店主・末松(板尾創路)に、売り子への配置換えを求める。
カーネーショントップへ戻る【第40話】カーネーションの出演者・キャスト
Q&A
- カーネーション(連続テレビ小説 カーネーション「移りゆく日々」)の放送日はいつですか?
- 2011年11月17日/NHK総合
- カーネーション(連続テレビ小説 カーネーション「移りゆく日々」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は尾野真千子、夏木マリ、麻生祐未、正司照枝ほか、スタッフは渡辺あや(脚本)、安達もじり(演出)です。






































