ワンピースのあらすじ一覧
モコモ公国の昼の王・イヌアラシ公爵と療養所で対面したルフィは、傷つき治療中のイヌアラシから何かを感じ取る。一方、イヌアラシはシャンクスと知り合いだと告げるが、午後6時になり唐突に眠ってしまう。ルフィらはワンダから、二人いる王は仲が悪く、昼の王と夜の王に分かれ互いに会わないようにしていると教えられる。
噴火雨によって最初の地点まで戻された錦えもんらは、翌朝登象に再チャレンジすることに。一方、ワンダらに右腹の砦へ招待されたルフィらは、ナミ、チョッパーと合流。すると、そこにブルックも現れる。ブルックはミンク族には分からないよう、この国では「侍」「ワノ国」という言葉を控えてほしいとルフィらに伝える。
ルフィは噴火雨による洪水で流されたものの、ワンダらに救出される。一方、ゾロらと噴火雨から逃げ出したウソップは、移動中のルフィがミンク族にかみつかれている瞬間をスコープで目撃する。ルフィはこの国を破壊したのがジャックという海賊だと教わりつつウソップらと合流するが、ウソップはミンク族におびえていた。
くじらの森にやって来たルフィは、サンジらを捜して走り回る。一方ウソップは、突如現れたワンダとキャロットを警戒。するとキャロットは、くじらの森で戦いが起こっていることを察知し、ワンダと共に現場に向かう。さらに、彼らはウソップらに右腹の森へ行けと指示を出し、「死体が待っている」と意味ありげな言葉を言い放つ。
ルフィらは、生きたゾウの背中にある島「ゾウ」に到着。その足元にはサニー号があり、サンジらが上陸したことは明らかだった。一方、革命軍総本部ではサボがメラメラの実の能力を上げようと、特訓に励む。そんな中、コアラと世界情勢について話し合っていたドラゴンは、世界各地に散った革命軍のリーダーへ招集を掛ける。
ドレスローザ出港から1週間、陸を拠点にするバルトクラブのメンバーが船酔いで苦しんでいると、濃霧の向こうで動く巨大な物体を発見。近づくとそれは生きたゾウで、その背中の土地が一行の目指す島「ゾウ」だった。ローは「ゾウ」について、人を嫌い寄せ付けない“ミンク族”がすみ、千年近い歴史があると語る。
地下坑道を脱出したルフィらの前にビルが現れ、自分の欲望をかなえるためにデザイアらを利用していたと言い放つ。デザイアは怒りに任せビルに襲い掛かるが、太刀打ちできない。するとルフィは、デザイアに代わりビルと1対1の勝負を挑む。ルフィに追い詰められたビルは、能力を暴走させ、島じゅうを溶かそうとする。
ルフィらは地下坑道から出るため、レールを支える骨組みを登ろうと考える。デザイアは、強制労働させられていた鉱員たちも連れていこうとするが、ペセタの攻撃で落下。ルフィを消すためなら元仲間らをも巻き添えにするビルの冷酷さに、デザイアは憤る。そんな中、ペセタはデザイアの部下を人質に取るが、そこにゾロが現れる。
シルバー海賊連合の根城の底に落ちたルフィらは、怪しげな地下坑道で目を覚ます。すると、それぞれの能力が封じられた状態のままトロッコ人間・アベロンの襲撃を受ける。何とか切り抜けたルフィらは、謎の鉱員らに出会う。彼らは、もともとビルの部下だったが、役に立たないと判断され地下で奴隷同然に扱われていた。
ドレスローザを出航した一行だったが、ルフィとバルトロメオは、デザイアとペセタが率いる謎の集団に捕まってしまう。ゾロらはルフィを奪回しようとするが失敗し、船は航行不能に。一方、シルバー海賊連合の根城に連行されたルフィは、リーダーでグツグツの実の能力者・ビルと対面。ビルは、ルフィを銅像に変えようとする。
ドレスローザでは、リク王による王の帰還宣言が行われ、トンタッタ族のガンチョやマンシェリー姫が紹介される。人間と小人たちが共存し街の復興に力を合わせる中、英雄としてルーシーやゴッドウソップの銅像が建てられる。一方、ドフラミンゴを護送する海軍の船団では、藤虎がルフィやローの首を取るとサカズキに宣言する。
ルフィを親分とする親子盃を交わそうと考えていたバルトロメオらだったが、ルフィに拒否される。だが、ルフィは「困ったときはおまえたちを呼ぶし、みんなが困ったときは俺たちを呼べ」と告げる。感動したバルトロメオらは、一方的にルフィを慕う“子分盃”を成立させる。そんな中、ルフィの首を狙う者たちを藤虎が退ける。
藤虎に弾き飛ばされたルフィが港を越えて海に放り込まれそうになると、ハイルディンは巨体を生かしルフィを食い止める。ルフィはなおも戦おうとするが、バルトロメオらはルフィを強引に東の海へ連れていく。一方、藤虎はがれきを動かしルフィらの追撃を開始。そこへ、ルフィを非難するドレスローザ国民が押し寄せてくる。
ローはセンゴクに、自分はかつてコラソンと共に逃亡していた「珀鉛病の少年」だと明かす。ドフラミンゴを討つためだけに生きてきたと語るローにセンゴクは、コラソンは報復を望んでいないと告げる。一方、藤虎が能力を発動し、ドレスローザから逃亡を図る海賊らを阻む。そこへルフィが現れ、全力で藤虎に戦いを挑む。
レベッカを背負ってキュロスの家へ急ぐルフィは、海兵や国民らに追われ、レベッカに自分がおとりになる間にキュロスに会いに行くよう告げる。一方、身支度を終えたキュロスは家の中を眺め、スカーレットやレベッカのことを思い出していた。そして、家の扉を開けたキュロスの前にレベッカが現れ、一緒に暮らそうと申し出る。
藤虎の命令で、海軍がルフィやローを捕縛しようと動きだす。そんな中、ドレスローザの東の港へ急ぐ一行と分かれ、ルフィだけが王宮へ向かう。王宮でレベッカを見つけたルフィは、このままではキュロスに二度と会えなくなることを告げる。レベッカがキュロスに会いに行く選択をすると、ルフィはレベッカをさらって逃走する。
リク王が復位を決めたことで、国民は沸き立つ。一方、錦えもんはレベッカの父親がある国の王子様だったといううわさを聞き、偽の情報が飛び交うことを不思議に思う。そのうわさは、本当の父親であるキュロス自身が自分と縁を切ってレベッカに自由に生きてほしいと願い広めたものだと知り、ルフィは不満をあらわにする。
ルフィらが寝静まる中、レベッカのことを思い返していたキュロスは、ある決意を固めると手紙を書き始める。そんな中、謎の島「ゾウ」に向かったナミらは、上陸してすぐにバラバラになってしまう。サンジとチョッパーが、仲間を捜しながらもある目的のために先を急ぐ一方、ナミらは森の中でシープスヘッドと名乗る男に襲われる。





























