ワンピースのあらすじ一覧
革命軍の参謀総長となったサボは、革命軍本部で白ひげ海賊団と海軍によるマリンフォード頂上戦争の結果を知る。サボは、赤犬に殺されたエースの新聞記事を見てエースとルフィが自分の義兄弟である事を思い出す。そこでエースの形見を手に入れようと考えたサボは、ルフィのいるドレスローザのコリーダコロシアムに忍び込む。
ルフィ一行は海軍の目を逃れるため、キュロスの家にかくまわれることに。そこへサボが現れ、サボは自分がずっと記憶をなくしていたこと、そして今に至るまでのいきさつを語り始める。12年前、海に出たサボは天竜人に船を沈められてしまう。だが、革命軍のドラゴンに助けられ、その時記憶をなくしたサボは、革命軍に入る。
海軍大将・藤虎は、ルフィらに全てを任せたのはドフラミンゴの悪事を証明する必要があったからだと明かす。そのころキュロスは「小さなリク王軍」を解散し、トンタッタ族に国の復興に尽力してほしいと伝える。一方リク王は、ドフラミンゴと戦ったルフィら海賊や戦士たちを王宮にかくまうようタンク軍隊長に命じる。
ルフィがドフラミンゴを倒しドレスローザが歓喜に沸く中、バージェスを追い込んでいたサボは、鳥カゴの解除に気付き立ち去ろうとする。だが、バージェスはなおもサボの命を狙い、サボは彼を返り討ちにする。一方、広場では国民がリク王に国王復帰を嘆願するも、リク王はこれを拒否。すると、海軍を引き連れた藤虎が現れる。
上空で繰り広げられた戦いで、ドフラミンゴはルフィの一撃を受け、地下の船だまりまで落下しがれきに沈む。一方、力を使い果たしたルフィも地上へ墜落しそうになるが、ローが救出しレベッカとヴィオラの元に引き下ろす。そんな中、決着の瞬間が見えていなかったドレスローザの市民は、実況のギャッツに勝敗の行方を尋ねる。
復活したルフィにドレスローザの国民が沸き上がる中、ルフィの前にドフラミンゴが立ちはだかる。ルフィはドフラミンゴの先制攻撃を受け、町一帯を変化させた糸で拘束される。連続して繰り出されるドフラミンゴの攻撃に対し、ルフィは体を武装色硬化で耐えしのぐが、ついにドフラミンゴの糸で意のままに操られてしまう。
ドレスローザが崩壊する中、ドフラミンゴはレベッカを操り、ヴィオラを処刑させようとする。その時、マイクを手にしたギャッツの声が響き渡り、コロシアムで活躍したルーシーの正体はルフィだと明かす。仲間たちや国民は、ルフィが希望だと訴えるギャッツの言葉に揺り動かされ、その歓声を受けてついにルフィが立ち上がる。
ルフィの体力が回復するまで彼を背負って逃げ回るギャッツに対し、ドフラミンゴは島を覆う鳥カゴの収縮速度を速め、国民らの命を盾にルフィをあぶりだそうとする。一方、鳥カゴを止めようとするゾロらに、藤虎や海軍、国民らも加勢し、鳥カゴは一瞬停止。そんな中、レベッカはドフラミンゴと相対するヴィオラを目撃する。
ルフィはいまだに目覚めず、ドレスローザの市民は迫りくる鳥カゴとドフラミンゴの圧倒的な攻撃に混乱する。一方、鳥カゴの収縮を食い止めようと考えたゾロらは、それぞれの能力を駆使して鳥カゴに武器や力を押し当てる。そんな中、フランキーとトンタッタ族は海楼石でできた工場を押し倒し、鳥カゴにぶつけ食い止める。
ドフラミンゴは、自らの能力でダメージの修復を図りつつ、力尽きたルフィに迫る。そんな中、コロシアムの実況・ギャッツがルフィに手を差し伸べる。回復したらドフラミンゴを倒すというルフィの言葉を信じたギャッツは、ルフィを背負い逃げ続けることを決意。だが、二人の前にルフィを狙うバージェスが現れる。
能力を目覚めさせたドフラミンゴは、町中の建物を糸にして攻撃を仕掛ける。一方ルフィは、ギア・フォースの時間制限を気にしながらも、その圧倒的なパワーとスピードで攻撃をかわし続ける。そして、全身の力を込めた獅子バズーカでドフラミンゴを吹き飛ばしたルフィは、とどめを刺そうとするが、力尽きて倒れてしまう。
ギア・フォースを発動したルフィは、ドフラミンゴを吹き飛ばすが、疲労の色をあらわにする。一方、鳥カゴの糸がSMILE工場にまで到達。そこでフランキーは、海楼石でできた工場が切れずに、引きずられて移動するところを目の当たりにする。そんな中、糸を止めようとするゾロたちに合流したフランキーは、ある策を思い付く。
ドレスローザの国民たちは収縮する鳥カゴに恐怖し、ゾロらはそれぞれができることを行おうとする。一方、ドフラミンゴに斬られた腕を元に戻してもらったローは、ルフィに全てを託すことを決意。そんな中、ドフラミンゴにギア・フォースの発動を宣言したルフィは、武装硬化した体に空気を吹き込み続け、驚きの一撃を与える。
ドフラミンゴの攻撃から、キャベンディッシュがロビンとローを守る。するとローは、重傷を負いながらも、ルフィとドフラミンゴの決着を見届けるため、二人にこの場に置いていくよう頼む。ローの強い意志を感じたキャベンディッシュや、ローの治療を行うことにしたレオとマンシェリーもその場に残ることを決意する。
ルフィとの戦いの中、ドフラミンゴは鳥カゴを収縮させ国中を切り刻むと告げる。その言葉に激高したルフィは、ドフラミンゴに突っ込んでいく。だが、その瞬間死んだはずのローが現れ、ドフラミンゴを攻撃。実はローは、倒れた部下と入れ替わるトリックで死体を演じていたのだった。そして、自らの手でとどめを刺そうとする。
ルフィは、操られていたベラミーに引導を渡し、ドフラミンゴへの怒りを募らせる。一方ドフラミンゴは、自分に不老手術を施せば願いを何でもかなえることをローに提案。だが、最後まで己を貫くローは拒否同然の返答をする。そして、ルフィには勝てないと言うローの言葉に怒ったドフラミンゴは、ローに銃を向ける。
ウソップらは、覇気をまとった刀でピーカを倒したゾロの活躍に歓喜するが、ゾロは彼らに落ち着くよう促す。一方、王宮・外壁塔内に潜入していたコアラは意外な出来事を目撃。コロシアムで逃げ遅れた囚人を解放するサボに「ルフィに被害が及ぶかもしれない」と報告する。そんな中、ルフィとベラミーの戦いも最終局面を迎える。
海軍と王のために立ち上がった国民はピーカを攻撃するが、それに怒ったピーカが反撃。そこでリク王は、ピーカの攻撃を自分に集中させ、その隙に国民を逃がそうとする。国民もろともリク王をつぶそうとピーカが迫る中、オオロンブスの“キラーボウリング”で空を飛んで現れたゾロは、黒刀化した三刀流でピーカを攻撃する。


























