ワンピースのあらすじ一覧
王の台地でゾロらと対峙していたはずのピーカが、突如キュロスらの前に出現。「リク王とは何だ?」と問われたレベッカらはリク王の正当性を主張するが、ピーカは聞き入れない。その後ピーカは、リク王抹殺のため旧王の台地へ進撃を始める。ピーカの思惑に気付いたゾロは、ピーカの後を追いながらある作戦を立てる。
キュロスは、ディアマンテと死闘を繰り広げていた。ディアマンテの攻撃で全身傷だらけになりながらも、キュロスはドレスローザの悲劇を思い出し、ディアマンテを討つ決意を新たにする。一方、千里眼を通してキュロスの思いを知ったヴィオラは、リク王らと共に国を奪われ、スカーレットを失った10年の苦しみを思い返す。
セニョール・ピンクはフランキーとの戦いの中、自身の過去を回想。ピンクが赤ん坊の格好をする理由が明らかになる。それは、事故に遭い植物状態になってしまった妻・ルシアンが、亡き息子の赤ん坊の格好をしたピンクを見てほほ笑んだからだった。勝利したフランキーも倒れゆくピンクの涙に並々ならぬものを感じた後、力尽きる。
レオは、マンシェリーの涙でシュガーら幹部たちを復活させようとしていたジョーラを倒す。一方フランキーは、スマイル工場でセニョール・ピンクからの攻撃を受け続ける。セニョールが全力で放った最後の攻撃も耐え抜いたフランキーは、反撃。すると、フランキーのパンチを受けたセニョールは、ある娘との日々を思い出す。
ロビンの無事を見届けたバルトロメオは、“バリバリのピストル”でグラディウスを地面にたたきつけ撃破する。一方ロビンは、ディアマンテと戦うキュロスに加勢。キュロスに代わり、レベッカを守ることに。そんな中、マンシェリーはジョーラに捕まり、能力を使って幹部たちを助けるよう迫られると、そこにレオが駆け付ける。
バルトロメオは、グラディウスがロビンらのいる岩壁を破壊しようとエネルギーを注入していることに気付く。そこで、ロビンを守るためこれを阻止しようとして失敗し、重傷を負ってしまう。一方、グラディウスは岩壁を破壊するが、ロビンは半分ハクバの人格を残したキャベンディッシュに救出され、4段目台地へ逃げ切っていた。
キャベンディッシュはグラディウスの攻撃を受けるが、バルトロメオのバリア内に退避。さらに、バルトロメオはロビンをグラディウスの攻撃から守る。そして爆発がやむと、バルトロメオとキャベンディッシュはグラディウスを追い回し始める。一方、グラディウスの元に向かうデリンジャーは思わぬ脅威に直面する。
ドフラミンゴの寄生糸から自由になったベラミーは、ルフィに攻撃を続ける。それをあえて浴びていたルフィは、ベラミーの覚悟を知り身構える。一方、糸ノコで右手を失ったローは、左手のみでドフラミンゴに戦いを挑む。だが、トレーボルの攻撃により阻まれ、そんなローを見たドフラミンゴは「もう休め」と声を掛ける。
チンジャオとラオGの戦いは最終局面を迎え、チンジャオは劣勢に立たされていた。そんな中、サイに求婚されたと勘違いしたベビー5は、サイが思わず口走った「死んでくれ」という言葉を真に受け、自らに銃口を向ける。だが、サイが慌ててベビー5を止めようとすると、これに怒ったチンジャオが孫のサイに襲い掛かる。
ルフィは操られたベラミーの攻撃を避け続け、ドフラミンゴに寄生糸から解放するよう要求する。ドフラミンゴはそれに応じ、自由になったベラミーはこれまでの過去を振り返る。敵である自分を友達だと言ったルフィの言葉を思い出したベラミーは、ある決意を固める。そしてドフラミンゴの元へ向かうルフィに、攻撃を繰り出す。
ローはコラソンへの思いを込めてドフラミンゴに挑み掛かる。しかし、ドフラミンゴはローの攻撃を難なくかわし、ねじ伏せると、感情に任せて戦うローにいかに失望したかを語る。一方、偽ドフラミンゴに操られたベラミーは、ボロボロの体で自分の意思とは関係なくルフィに斬り掛かり、「殺してくれ」とうわ言を繰り返す。
コラソンの言葉を思い出しながらドフラミンゴと戦うローは、自らが“Dの一族”であることを明かし、その告白にドフラミンゴは驚きをあらわにする。一方、手かせを解いたルフィは偽のドフラミンゴに反撃するが、糸で操られたベラミーに阻まれる。そこでルフィは、武装硬化して偽のドフラミンゴにパンチを繰り出す。
ドフラミンゴはコラソンにオペオペの実を奪われたバレルズを攻撃する中で、かつて実の父を銃で撃った過去を思い出す。一方、死を覚悟したコラソンは、幹部たちに袋だたきにされながらもドフラミンゴに銃を向け、ローにオペオペの実を食べさせて島から脱出させたと告白。激怒したドフラミンゴは、コラソンに銃を向ける。
ドフラミンゴよりも先にオペオペの実を手にしたコラソンは、ローに食べさせ能力者にすることに成功。だが、ドフラミンゴの暴走を止めるというコラソンの目的に気付いたヴェルゴに襲われる。さらに、ドフラミンゴファミリーがミニオン島に到着。追い詰められたコラソンは、ローを生かすため島からの脱出を試みる。
ドフラミンゴファミリーを抜けたコラソンは、ローの病気を治してくれる病院を探して転々とすることに。そんな中、ドフラミンゴからどんな病気も治せるオペオペの実が見つかったと連絡が入る。ファミリーに戻るよう提案するドフラミンゴが何かたくらんでいることに気付いたコラソンは、実を横取りしようと決める。
16年前、ドンキホーテファミリーのコラソンは、珀鉛病を患っている新人のローが“Dの一族”であることを知る。するとコラソンはローにドフラミンゴの暴走を阻止したいという思いを明かしつつ、ファミリーと距離を置くよう命令。やがてコラソンは戸惑うローを連れ、海軍からの攻撃の混乱に乗じて一味を離脱する。
16年前、ドンキホーテファミリーを組織していたドフラミンゴは、世界を憎むローの出現により、自分の過去を回想する。父・ホーミングに連れられ、ドフラミンゴら家族は人間社会で暮らし始める。だが、彼らが天竜人と分かると、天竜人に虐げられてきた人間の怒りは一家に向けられ、逃亡生活を強いられることになる。
少年時代のローがドンキホーテファミリーの一員になってから1週間がたったころ、ローが珀鉛病にかかっていることが判明。船内が大騒ぎになりけげんな目が向けられるが、そんな中でもローはコラソンに「おまえには必ず復讐する」と宣言する。するとファミリーの幹部・グラディウスは、ローの故郷が滅亡した理由を語り始める。
混乱する町の沈静化にあたる海軍のメイナードは、世界政府に謎の言葉を投げかけた藤虎に違和感を覚える。一方、王宮ではルフィが偽ドフラミンゴとベラミーから攻撃を受けていた。そんな中、ドフラミンゴは彼がCP0を動かすほどの権力を持つことに疑問を抱くローに、その理由とオペオペの実の秘密を明らかにする。
リク王たちは混乱する国民らに詰め寄られ、ドフラミンゴの仕組んだゲームから逃れる手段を問われる。そこで、リク王はルフィを信じ、待つことを提案する。一方、ルフィはドフラミンゴに一撃を食らわせるが、すぐに形勢逆転されてしまう。そして、ドフラミンゴは自身が過去に人間から受けた仕打ちについて語る。

























