ワンピースのあらすじ一覧
ローはセンゴクに、自分はかつてコラソンと共に逃亡していた「珀鉛病の少年」だと明かす。ドフラミンゴを討つためだけに生きてきたと語るローにセンゴクは、コラソンは報復を望んでいないと告げる。一方、藤虎が能力を発動し、ドレスローザから逃亡を図る海賊らを阻む。そこへルフィが現れ、全力で藤虎に戦いを挑む。
レベッカを背負ってキュロスの家へ急ぐルフィは、海兵や国民らに追われ、レベッカに自分がおとりになる間にキュロスに会いに行くよう告げる。一方、身支度を終えたキュロスは家の中を眺め、スカーレットやレベッカのことを思い出していた。そして、家の扉を開けたキュロスの前にレベッカが現れ、一緒に暮らそうと申し出る。
藤虎の命令で、海軍がルフィやローを捕縛しようと動きだす。そんな中、ドレスローザの東の港へ急ぐ一行と分かれ、ルフィだけが王宮へ向かう。王宮でレベッカを見つけたルフィは、このままではキュロスに二度と会えなくなることを告げる。レベッカがキュロスに会いに行く選択をすると、ルフィはレベッカをさらって逃走する。
リク王が復位を決めたことで、国民は沸き立つ。一方、錦えもんはレベッカの父親がある国の王子様だったといううわさを聞き、偽の情報が飛び交うことを不思議に思う。そのうわさは、本当の父親であるキュロス自身が自分と縁を切ってレベッカに自由に生きてほしいと願い広めたものだと知り、ルフィは不満をあらわにする。
ルフィらが寝静まる中、レベッカのことを思い返していたキュロスは、ある決意を固めると手紙を書き始める。そんな中、謎の島「ゾウ」に向かったナミらは、上陸してすぐにバラバラになってしまう。サンジとチョッパーが、仲間を捜しながらもある目的のために先を急ぐ一方、ナミらは森の中でシープスヘッドと名乗る男に襲われる。
革命軍の参謀総長となったサボは、革命軍本部で白ひげ海賊団と海軍によるマリンフォード頂上戦争の結果を知る。サボは、赤犬に殺されたエースの新聞記事を見てエースとルフィが自分の義兄弟である事を思い出す。そこでエースの形見を手に入れようと考えたサボは、ルフィのいるドレスローザのコリーダコロシアムに忍び込む。
ルフィ一行は海軍の目を逃れるため、キュロスの家にかくまわれることに。そこへサボが現れ、サボは自分がずっと記憶をなくしていたこと、そして今に至るまでのいきさつを語り始める。12年前、海に出たサボは天竜人に船を沈められてしまう。だが、革命軍のドラゴンに助けられ、その時記憶をなくしたサボは、革命軍に入る。
海軍大将・藤虎は、ルフィらに全てを任せたのはドフラミンゴの悪事を証明する必要があったからだと明かす。そのころキュロスは「小さなリク王軍」を解散し、トンタッタ族に国の復興に尽力してほしいと伝える。一方リク王は、ドフラミンゴと戦ったルフィら海賊や戦士たちを王宮にかくまうようタンク軍隊長に命じる。
ルフィがドフラミンゴを倒しドレスローザが歓喜に沸く中、バージェスを追い込んでいたサボは、鳥カゴの解除に気付き立ち去ろうとする。だが、バージェスはなおもサボの命を狙い、サボは彼を返り討ちにする。一方、広場では国民がリク王に国王復帰を嘆願するも、リク王はこれを拒否。すると、海軍を引き連れた藤虎が現れる。
上空で繰り広げられた戦いで、ドフラミンゴはルフィの一撃を受け、地下の船だまりまで落下しがれきに沈む。一方、力を使い果たしたルフィも地上へ墜落しそうになるが、ローが救出しレベッカとヴィオラの元に引き下ろす。そんな中、決着の瞬間が見えていなかったドレスローザの市民は、実況のギャッツに勝敗の行方を尋ねる。
復活したルフィにドレスローザの国民が沸き上がる中、ルフィの前にドフラミンゴが立ちはだかる。ルフィはドフラミンゴの先制攻撃を受け、町一帯を変化させた糸で拘束される。連続して繰り出されるドフラミンゴの攻撃に対し、ルフィは体を武装色硬化で耐えしのぐが、ついにドフラミンゴの糸で意のままに操られてしまう。
ドレスローザが崩壊する中、ドフラミンゴはレベッカを操り、ヴィオラを処刑させようとする。その時、マイクを手にしたギャッツの声が響き渡り、コロシアムで活躍したルーシーの正体はルフィだと明かす。仲間たちや国民は、ルフィが希望だと訴えるギャッツの言葉に揺り動かされ、その歓声を受けてついにルフィが立ち上がる。
ルフィの体力が回復するまで彼を背負って逃げ回るギャッツに対し、ドフラミンゴは島を覆う鳥カゴの収縮速度を速め、国民らの命を盾にルフィをあぶりだそうとする。一方、鳥カゴを止めようとするゾロらに、藤虎や海軍、国民らも加勢し、鳥カゴは一瞬停止。そんな中、レベッカはドフラミンゴと相対するヴィオラを目撃する。
ルフィはいまだに目覚めず、ドレスローザの市民は迫りくる鳥カゴとドフラミンゴの圧倒的な攻撃に混乱する。一方、鳥カゴの収縮を食い止めようと考えたゾロらは、それぞれの能力を駆使して鳥カゴに武器や力を押し当てる。そんな中、フランキーとトンタッタ族は海楼石でできた工場を押し倒し、鳥カゴにぶつけ食い止める。
ドフラミンゴは、自らの能力でダメージの修復を図りつつ、力尽きたルフィに迫る。そんな中、コロシアムの実況・ギャッツがルフィに手を差し伸べる。回復したらドフラミンゴを倒すというルフィの言葉を信じたギャッツは、ルフィを背負い逃げ続けることを決意。だが、二人の前にルフィを狙うバージェスが現れる。
能力を目覚めさせたドフラミンゴは、町中の建物を糸にして攻撃を仕掛ける。一方ルフィは、ギア・フォースの時間制限を気にしながらも、その圧倒的なパワーとスピードで攻撃をかわし続ける。そして、全身の力を込めた獅子バズーカでドフラミンゴを吹き飛ばしたルフィは、とどめを刺そうとするが、力尽きて倒れてしまう。
ギア・フォースを発動したルフィは、ドフラミンゴを吹き飛ばすが、疲労の色をあらわにする。一方、鳥カゴの糸がSMILE工場にまで到達。そこでフランキーは、海楼石でできた工場が切れずに、引きずられて移動するところを目の当たりにする。そんな中、糸を止めようとするゾロたちに合流したフランキーは、ある策を思い付く。
ドレスローザの国民たちは収縮する鳥カゴに恐怖し、ゾロらはそれぞれができることを行おうとする。一方、ドフラミンゴに斬られた腕を元に戻してもらったローは、ルフィに全てを託すことを決意。そんな中、ドフラミンゴにギア・フォースの発動を宣言したルフィは、武装硬化した体に空気を吹き込み続け、驚きの一撃を与える。
ドフラミンゴの攻撃から、キャベンディッシュがロビンとローを守る。するとローは、重傷を負いながらも、ルフィとドフラミンゴの決着を見届けるため、二人にこの場に置いていくよう頼む。ローの強い意志を感じたキャベンディッシュや、ローの治療を行うことにしたレオとマンシェリーもその場に残ることを決意する。





























