ワンピースのあらすじ一覧
ギア・フォースを発動したルフィは、ドフラミンゴを吹き飛ばすが、疲労の色をあらわにする。一方、鳥カゴの糸がSMILE工場にまで到達。そこでフランキーは、海楼石でできた工場が切れずに、引きずられて移動するところを目の当たりにする。そんな中、糸を止めようとするゾロたちに合流したフランキーは、ある策を思い付く。
ドレスローザの国民たちは収縮する鳥カゴに恐怖し、ゾロらはそれぞれができることを行おうとする。一方、ドフラミンゴに斬られた腕を元に戻してもらったローは、ルフィに全てを託すことを決意。そんな中、ドフラミンゴにギア・フォースの発動を宣言したルフィは、武装硬化した体に空気を吹き込み続け、驚きの一撃を与える。
ドフラミンゴの攻撃から、キャベンディッシュがロビンとローを守る。するとローは、重傷を負いながらも、ルフィとドフラミンゴの決着を見届けるため、二人にこの場に置いていくよう頼む。ローの強い意志を感じたキャベンディッシュや、ローの治療を行うことにしたレオとマンシェリーもその場に残ることを決意する。
ルフィとの戦いの中、ドフラミンゴは鳥カゴを収縮させ国中を切り刻むと告げる。その言葉に激高したルフィは、ドフラミンゴに突っ込んでいく。だが、その瞬間死んだはずのローが現れ、ドフラミンゴを攻撃。実はローは、倒れた部下と入れ替わるトリックで死体を演じていたのだった。そして、自らの手でとどめを刺そうとする。
ルフィは、操られていたベラミーに引導を渡し、ドフラミンゴへの怒りを募らせる。一方ドフラミンゴは、自分に不老手術を施せば願いを何でもかなえることをローに提案。だが、最後まで己を貫くローは拒否同然の返答をする。そして、ルフィには勝てないと言うローの言葉に怒ったドフラミンゴは、ローに銃を向ける。
ウソップらは、覇気をまとった刀でピーカを倒したゾロの活躍に歓喜するが、ゾロは彼らに落ち着くよう促す。一方、王宮・外壁塔内に潜入していたコアラは意外な出来事を目撃。コロシアムで逃げ遅れた囚人を解放するサボに「ルフィに被害が及ぶかもしれない」と報告する。そんな中、ルフィとベラミーの戦いも最終局面を迎える。
海軍と王のために立ち上がった国民はピーカを攻撃するが、それに怒ったピーカが反撃。そこでリク王は、ピーカの攻撃を自分に集中させ、その隙に国民を逃がそうとする。国民もろともリク王をつぶそうとピーカが迫る中、オオロンブスの“キラーボウリング”で空を飛んで現れたゾロは、黒刀化した三刀流でピーカを攻撃する。
王の台地でゾロらと対峙していたはずのピーカが、突如キュロスらの前に出現。「リク王とは何だ?」と問われたレベッカらはリク王の正当性を主張するが、ピーカは聞き入れない。その後ピーカは、リク王抹殺のため旧王の台地へ進撃を始める。ピーカの思惑に気付いたゾロは、ピーカの後を追いながらある作戦を立てる。
キュロスは、ディアマンテと死闘を繰り広げていた。ディアマンテの攻撃で全身傷だらけになりながらも、キュロスはドレスローザの悲劇を思い出し、ディアマンテを討つ決意を新たにする。一方、千里眼を通してキュロスの思いを知ったヴィオラは、リク王らと共に国を奪われ、スカーレットを失った10年の苦しみを思い返す。
セニョール・ピンクはフランキーとの戦いの中、自身の過去を回想。ピンクが赤ん坊の格好をする理由が明らかになる。それは、事故に遭い植物状態になってしまった妻・ルシアンが、亡き息子の赤ん坊の格好をしたピンクを見てほほ笑んだからだった。勝利したフランキーも倒れゆくピンクの涙に並々ならぬものを感じた後、力尽きる。
レオは、マンシェリーの涙でシュガーら幹部たちを復活させようとしていたジョーラを倒す。一方フランキーは、スマイル工場でセニョール・ピンクからの攻撃を受け続ける。セニョールが全力で放った最後の攻撃も耐え抜いたフランキーは、反撃。すると、フランキーのパンチを受けたセニョールは、ある娘との日々を思い出す。
ロビンの無事を見届けたバルトロメオは、“バリバリのピストル”でグラディウスを地面にたたきつけ撃破する。一方ロビンは、ディアマンテと戦うキュロスに加勢。キュロスに代わり、レベッカを守ることに。そんな中、マンシェリーはジョーラに捕まり、能力を使って幹部たちを助けるよう迫られると、そこにレオが駆け付ける。
バルトロメオは、グラディウスがロビンらのいる岩壁を破壊しようとエネルギーを注入していることに気付く。そこで、ロビンを守るためこれを阻止しようとして失敗し、重傷を負ってしまう。一方、グラディウスは岩壁を破壊するが、ロビンは半分ハクバの人格を残したキャベンディッシュに救出され、4段目台地へ逃げ切っていた。
キャベンディッシュはグラディウスの攻撃を受けるが、バルトロメオのバリア内に退避。さらに、バルトロメオはロビンをグラディウスの攻撃から守る。そして爆発がやむと、バルトロメオとキャベンディッシュはグラディウスを追い回し始める。一方、グラディウスの元に向かうデリンジャーは思わぬ脅威に直面する。
ドフラミンゴの寄生糸から自由になったベラミーは、ルフィに攻撃を続ける。それをあえて浴びていたルフィは、ベラミーの覚悟を知り身構える。一方、糸ノコで右手を失ったローは、左手のみでドフラミンゴに戦いを挑む。だが、トレーボルの攻撃により阻まれ、そんなローを見たドフラミンゴは「もう休め」と声を掛ける。
チンジャオとラオGの戦いは最終局面を迎え、チンジャオは劣勢に立たされていた。そんな中、サイに求婚されたと勘違いしたベビー5は、サイが思わず口走った「死んでくれ」という言葉を真に受け、自らに銃口を向ける。だが、サイが慌ててベビー5を止めようとすると、これに怒ったチンジャオが孫のサイに襲い掛かる。
ルフィは操られたベラミーの攻撃を避け続け、ドフラミンゴに寄生糸から解放するよう要求する。ドフラミンゴはそれに応じ、自由になったベラミーはこれまでの過去を振り返る。敵である自分を友達だと言ったルフィの言葉を思い出したベラミーは、ある決意を固める。そしてドフラミンゴの元へ向かうルフィに、攻撃を繰り出す。
ローはコラソンへの思いを込めてドフラミンゴに挑み掛かる。しかし、ドフラミンゴはローの攻撃を難なくかわし、ねじ伏せると、感情に任せて戦うローにいかに失望したかを語る。一方、偽ドフラミンゴに操られたベラミーは、ボロボロの体で自分の意思とは関係なくルフィに斬り掛かり、「殺してくれ」とうわ言を繰り返す。

























