概要
武士が貴族の番犬だった時代。実力で覇者に上り詰めた奇跡の男・平清盛の先見的で躍動感あふれる姿を壮大なスケールで描く。本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏の下で育てられた清盛は、養父・忠盛と共に海賊退治を行い、一人前のサムライに鍛え上げられる。やがて武士の頂点に立ち日本の覇者となっていく。
あらすじ・解説
1147(久安3)年6月。清盛(松山ケンイチ)は一門繁栄を祈願するため、僧の姿で田楽を演じる田楽法師と盛国(上川隆也)、兎丸(加藤浩次)ら家来を従えて祇園社を訪れる。道中、兎丸と祇園社の神人との小競り合いから大乱闘に発展すると、祇園社を配下に収める比叡山延暦寺の学侶・明雲(腹筋善之介)や鬼若(青木崇高)は激怒し、鳥羽法皇(三上博史)に厳重な処罰を下すよう求める。そんな折、先手を打った忠盛(中井貴一)が兎丸や盛国らを検非違使に差し出すが、逆に明雲の怒りが増幅。僧兵らが強訴を起こし、みこしを担いで忠盛と清盛の流罪を訴える。源氏は対処を命じられ、みこしに配慮し応戦するが、清盛は堂々とみこしに矢を放ってしまう。これにより頼長(山本耕史)を筆頭に清盛を流罪にすべきとする動きが強まり、平氏存続の危機が訪れる。
平清盛トップへ戻る【第13話】平清盛の出演者・キャスト
Q&A
- 平清盛(平清盛「祇園闘乱事件」)の放送日はいつですか?
- 2012年4月1日/NHK総合
- 平清盛(平清盛「祇園闘乱事件」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は松山ケンイチ、中井貴一、玉木宏、深田恭子ほか、スタッフは藤本有紀(脚本)、中島由貴(演出)です。























