概要
武士が貴族の番犬だった時代。実力で覇者に上り詰めた奇跡の男・平清盛の先見的で躍動感あふれる姿を壮大なスケールで描く。本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏の下で育てられた清盛は、養父・忠盛と共に海賊退治を行い、一人前のサムライに鍛え上げられる。やがて武士の頂点に立ち日本の覇者となっていく。
あらすじ・解説
賀茂の祭礼で平氏を代表して舞を披露するため、清盛(松山ケンイチ)は稽古に励んでいた。だが清盛は、比叡山延暦寺を相手にした騒動が原因で謹慎となり、家盛(大東駿介)が代役を務めることに。先だって家盛から「嫡男と認めない」と敵意をむき出しにされた清盛は焦りを感じ始める。やがて祭礼当日。舞の大役を平氏が行うことに不服だった頼長(山本耕史)は、家盛の舞を見て一転。その美しさに目を奪われ、家盛が正妻の子で、本来は嫡男であると知ると、さらに関心を持つ。後日、家盛が頼長の屋敷に招待されると、平氏を敵視する藤原家が歩み寄ったと、忠正(豊原功補)らは大喜び。忠盛(中井貴一)も家盛の手柄を褒める。居たたまれず場を去った清盛は義朝に会い、珍しく意気投合。するとそこに美しい娘・常盤が現れ、二人はくぎ付けになる。
平清盛トップへ戻る【第14話】平清盛の出演者・キャスト
Q&A
- 平清盛(平清盛「家盛決起」)の放送日はいつですか?
- 2012年4月8日/NHK総合
- 平清盛(平清盛「家盛決起」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は松山ケンイチ、中井貴一、玉木宏、武井咲ほか、スタッフは藤本有紀(脚本)、中島由貴(演出)です。
























