概要
武士が貴族の番犬だった時代。実力で覇者に上り詰めた奇跡の男・平清盛の先見的で躍動感あふれる姿を壮大なスケールで描く。本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏の下で育てられた清盛は、養父・忠盛と共に海賊退治を行い、一人前のサムライに鍛え上げられる。やがて武士の頂点に立ち日本の覇者となっていく。
あらすじ・解説
1168(仁安3)年。熱病に侵されていた清盛(松山ケンイチ)が回復。時子(深田恭子)と共に出家し、突如、福原への移住を宣言する。重盛(窪田正孝)をはじめ一門は動揺するが、清盛は福原から程近い大輪田泊の港の整備を効率よく進めるためと説く。そのころ朝廷では、公卿が清盛の隠居をうわさするも、後白河上皇(松田翔太)は清盛にたくらみがあることを察し、わが子・憲仁親王を即位させる。こうして平氏と血縁のある高倉天皇が誕生。滋子(成海璃子)は皇太后となり、皇太后に仕える要職に、宗盛(石黒英雄)が就く。一方、伊豆では、北条時政(遠藤憲一)が男勝りな娘・政子(杏)に手を焼いていた。時政は、政子を頼朝(岡田将生)に関わらせまいとするも、二人は偶然出会ってしまう。政子は、わが子を亡くして絶望している頼朝に関心を寄せる。
平清盛トップへ戻る【第35話】平清盛の出演者・キャスト
Q&A
- 平清盛(平清盛「わが都,福原」)の放送日はいつですか?
- 2012年9月9日/NHK総合
- 平清盛(平清盛「わが都,福原」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は松山ケンイチ、松田翔太、岡田将生、杏ほか、スタッフは藤本有紀(脚本)、櫻井壮一(プロデューサー)です。
























