ちびまる子ちゃん 第2期のあらすじ
まる子は、明日の笛のテストに向けて練習に励む。だが、どうしてもうまく吹けないところがある。面倒になって投げ出そうとするまる子だが、お姉ちゃんが教えてくれるというので仕方なく練習を再開する。まる子の笛の音色を聴いたお母さんは上手だと褒め、課題曲の“春の小川”をご機嫌に口ずさむ。お母さんはこの曲が好きらしい。練習を頑張ったまる子は、無事、翌日のテストで上手に吹くことができた。家に帰ったまる子は早速お母さんに聴かせてあげようとするが、なぜかテストではうまく吹けたところを失敗してしまう。
文房具店に出掛けたまる子と友蔵は財布を持ってくるのを忘れてしまい、家へ取りに戻ることに。しかし、家に着くと玄関に鍵がかかっていて入れない。友蔵は後で出掛けるとお母さんが言っていたことをすっかり忘れていたため、家の鍵を持っていなかった。どうにかして家に入ることができないか、2人は考える。





































