ちびまる子ちゃん 第2期のあらすじ一覧
夏の暑い中、お母さんは居間でせっせとアイロン掛けをし、お姉ちゃんは読書をしていた。一方、まる子は扇風機の前に座り込んで風を独り占めしていた。そんなまる子に文句を言うお姉ちゃん。みんな暑さのせいでイライラが加速していく。そこでまる子は、怒ると余計に暑くなるからと、今日一日、怒らない日にしようと提案する。
まる子は、読書感想文用の本を借りようと図書館へ出掛けることに。その途中、戸川先生に会う。絵を描くのが好きな戸川先生は、自分で描いた絵を絵画展に出品しようと考えているのだという。しかし、まだどんな絵を描こうか決められていないらしい。そこへ通りかかったはまじらが、お薦めの景色のいい場所を先生に案内する。
ひろあきが、さくら家に遊びにやって来る。まる子らはどこへ連れて行ってあげようかと考えていると、友蔵が水族館へ行こうと提案する。そして、みんなでバスに乗ってやってきた水族館。色とりどりの熱帯魚や大きなサメに興奮しっぱなしのひろあきは魚を観るのが好きだと言い、楽しそうに館内を巡る。
丸尾君が歩いていると、駄菓子店の前で悩んでいる山田と会う。話を聞くと、溶けないアイスが欲しいらしい。そんなアイスがあるのかと、ちょうど店にいたまる子も一緒に考える。そして、近所の畑の手伝いに行っているお母さんにアイスを届けてあげたいという山田のために、まる子らも協力する。
まる子はたまちゃん、永沢、藤木の3人と一緒にプールにやってくる。まる子らが楽しそうに泳いでいると、近くでふざけていた男子たちから水しぶきをかけられてしまう。永沢が注意するも、男子たちは言うことを聞かない。その後も危ない泳ぎをしている男子たちに再度注意をする永沢だが、泳ぎで勝ったら言うことを聞いてやると挑戦状をたたきつけられてしまう。
ある夜、お母さんらは去年の夏の出来事を思い返す。それは夏休み最終日、家族全員でまる子の宿題を手伝う羽目になった日のことだった。今年はしっかりと自分でやらせなきゃと意気込むお母さんに、お姉ちゃんはある作戦を考えたと明かす。翌日、のんきに夏休みの遊ぶ計画を立てていたまる子はお姉ちゃんに居間へと呼び出される。
ヒロシが、泊まりがけで釣りを楽しむため出掛ける。まる子らはヒロシがいない間、見たいテレビが自由に見られると喜ぶ。夕方、お母さんの買い物についていくまる子とお姉ちゃん。夕飯の献立を何にしようか決めていなかったため、せっかくだからとヒロシが一緒のときはなかなか来られない洋食屋さんで外食しようと提案する。
休み時間、校庭でおしゃべりをしていたまる子とたまえは、なにやらノートを見ながら楽しそうに笑っているひらばらを見つける。まる子らが何をしているのか声を掛けるも、ひらばらははぐらかしてどこかへ行ってしまう。放課後、まる子らは帰り道で、ひらばが夢中で何かをノートにメモしている姿を目にする。
図工の授業でクラスメートの似顔絵を描くことになったまる子は、前田さんとペアになる。どうにか絵を仕上げたまる子だったが、完成した絵を気に入ってもらえず落ち込む。さらに、ふざけていた男子に巻き込まれて服が汚れてしまったりと、踏んだり蹴ったりな一日だったが、家に帰りお母さんの笑顔に癒やされる。
もうすぐ父の日。まる子は自らまる子らにほしい物をリクエストしてくるヒロシに、「お父さんもおじいちゃんに何かプレゼントしてあげたら」とあきれながら提案する。だが、ヒロシはあまり乗り気でない。そして父の日当日。まる子と友蔵は、ヒロシが買っておいたらしい友蔵への父の日のプレゼントを偶然見つけてしまう。
いつも朝寝坊のまる子に、あきれるお母さんが叱るのがさくら家の朝の光景。ある日、まる子は工作で使う空きビンがないかお母さんに尋ねるが、遅刻ギリギリなので小さい物しか見つからない。それでもとりあえずお母さんは、今日使う体育着とゼッケンを用意する。しかし、そのゼッケンはお姉ちゃんの物でまる子はクラスの笑い者になってしまう。学校から家に帰ったまる子は、思わぬお母さんの失敗に怒る。

























