ちびまる子ちゃん 第2期のあらすじ一覧
いつも朝寝坊のまる子に、あきれるお母さんが叱るのがさくら家の朝の光景。ある日、まる子は工作で使う空きビンがないかお母さんに尋ねるが、遅刻ギリギリなので小さい物しか見つからない。それでもとりあえずお母さんは、今日使う体育着とゼッケンを用意する。しかし、そのゼッケンはお姉ちゃんの物でまる子はクラスの笑い者になってしまう。学校から家に帰ったまる子は、思わぬお母さんの失敗に怒る。
外国に出掛けていた花輪クンが帰国する。まる子は外国の話が聞けるとあって、花輪クンの家に遊びに行くことに。そこではヨーロッパ旅行の出来事をスライド写真で見たまる子は、地中海でのクルージングやホテルのセレモニーなど、まるで夢の世界に憧れを抱く。そんな写真の中の花輪クンが、まる子には同じクラスメートとは思えぬほど立派に見えてしまう。
春休みのある日。まる子とおじいちゃんは、佐々木のじいさんから富士宮の浅間神社に行った話を聞く。浅間神社の御神木は桜で境内には500本も植えられており、日曜にはきっと満開だと教えてもらったまる子は行ってみたくなる。おじいちゃんは予定が合わないため、お父さんに連れて行ってほしいと頼み込む。必死の願いが聞き入れられ、お父さんと浅間神社に行くことになったまる子は、たまちゃんも誘うとたまちゃんのお父さんも行くことになり、4人で浅間神社に向かう。富士宮駅に着くと、まる子ら4人は目の前に鎮座する富士山に圧倒される。浅間神社の参道を歩いていると「山梨から見る富士山のほうがすごい」と話す少年・裕一に出会う。
まる子は、明日の笛のテストに向けて練習に励む。だが、どうしてもうまく吹けないところがある。面倒になって投げ出そうとするまる子だが、お姉ちゃんが教えてくれるというので仕方なく練習を再開する。まる子の笛の音色を聴いたお母さんは上手だと褒め、課題曲の“春の小川”をご機嫌に口ずさむ。お母さんはこの曲が好きらしい。練習を頑張ったまる子は、無事、翌日のテストで上手に吹くことができた。家に帰ったまる子は早速お母さんに聴かせてあげようとするが、なぜかテストではうまく吹けたところを失敗してしまう。
文房具店に出掛けたまる子と友蔵は財布を持ってくるのを忘れてしまい、家へ取りに戻ることに。しかし、家に着くと玄関に鍵がかかっていて入れない。友蔵は後で出掛けるとお母さんが言っていたことをすっかり忘れていたため、家の鍵を持っていなかった。どうにかして家に入ることができないか、2人は考える。























