ちびまる子ちゃん 第2期のあらすじ一覧
まる子のために“まるちゃんと一緒に探検し隊”を結成したたまちゃんだったが、隊長がたまちゃんだと知ったたまちゃんのお父さんが「一緒に無人島探検ツアーに行く」と言い出す。そこへみどりちゃんも加わり、探検に向かうことになる。写真をたくさん撮りたいたまちゃんのお父さんであったが、隊長の命令により写真は10枚までと決められてしまう。
まる子はたまちゃんからハイキングに誘われる。話しているところに山田がやってきて、池に“怪獣の赤ちゃん”を捕まえに行くと言い出す。心配になったまる子たちは山田について行くことにするが、そこにいたのはスッポンだった。次の日のハイキングに山田も一緒に行くことになったが、まる子はいつも危なっかしい山田のことを考えて心配になる。
お父さんが知り合いからカブトムシをもらってくる。まる子は喜ぶが、虫の苦手なお姉ちゃんは嫌な顔をする。翌日、老人会の俳句会に出掛けるおじいちゃんは、季語のものとしてカブトムシをこっそり借りていくが、うっかり逃がしてしまう。肩を落として帰宅すると、いなくなったカブトムシのことでまる子とお姉ちゃんが言い争っていた。
中野さんの誕生日が七夕らしいと知ったまる子とおじいちゃんは、内緒でお祝いしようと何か欲しいものはないかと中野さんに聞いてみる。まる子たちの様子から、自分の誕生日プレゼントについて聞き出したいからだと察する中野さんだが、本当の自分の誕生日は6月30日。中野さんはどうにかして本当の誕生日を伝えなければと頭を悩ませる。
「まる子、6月を楽しみたい」まる子は、毎日のように雨が降りしきる中、どんな時も楽しむのがモットーだという花輪くんの話を受け、連日の雨にうんざりしていた雨の日の楽しみ方を探すことに。/「雨漏り演奏会」はまじの家が雨漏りしていると聞いたまる子は、以前さくら家でも雨漏りをした時のことを思い出し、二人は雨音がまるで音楽に聞こえると盛り上がる。調子に乗ったはまじは自分の家でオカリナを吹いてほしいと花輪くんに頼み、まる子やたまちゃんも参加しての雨漏り演奏会が開かれることになる。
「まる子、コックさんに憧れる」お母さんと出掛けたまる子は、デパートの食品売り場でコックが無料で教えてくれるというフランス料理教室の誘いを受ける。一緒に3人まで参加できるため、まる子はたまちゃん、小杉、おじいちゃんと料理教室に参加することに。/「友蔵、フィッシングベストで頼られたい」まる子と散歩に出掛けたおじいちゃんはハンカチも財布も忘れてしまい、まる子に頼りないと言われてしまう。その後二人は釣具屋に向かうお父さんにばったり会い、一緒に付いて行くことに。普段見ることのないアイテムがいろいろある中、便利そうな“フィッシングベスト”を見つけたおじいちゃんは、それを着てまる子に頼られたいと思い付く。
まる子は、お父さんに潮干狩りに連れて行ってと頼むが、あっさり断られてしまう。落ち込むまる子だったが、たまちゃんに誘ってもらい、おじいちゃんと行くことに。砂浜で「たまちゃんもいつかお嫁に行ってしまうんですね」と語るおじいちゃんの言葉を聞いたたまちゃんのお父さんは、この日のたまちゃんの写真に収めようと決心する。一方、なかなか貝を見つけることのできないまる子とたまちゃんは、潮干狩りの会場で野口さんに会う。野口さんの話によると、貝を手にするには“貝脈”を見つけなければならないという。それを聞いたまる子とたまちゃんは途方に暮れてしまう。
絵画コンクールで入選したまる子は、全校集会で賞状をもらうことに。それを利用して、家族にご褒美をねだろうとするが、お父さんに「ご褒美がほしいから頑張る、なんて考えは良くない」と説教される。さらに姉の横やりも入り、結局ご褒美はなしに。翌日、気を取り直して表彰台に立つまる子だったが、急にトイレに行きたくなってしまう。
気持ちの良い春の日。川沿いを歩くまる子とたまちゃんは、菜の花のつぼみを摘む中野さんを見かける。まる子は中野さんに菜の花のつぼみを分けてもらい家に持ち帰り、少し苦みのある菜の花のおひたしを味わう。また、別のある日、花輪くんの家の庭の花鑑賞ツアーでいろいろな花を楽しむまる子とたまちゃんとみぎわさん。アフタヌーンティーを楽しんだ後、つぼみのチューリップの鉢植えをお土産にもらって帰る。
























