概要
幕末から明治の激動の時代をたくましく生きた主人公。八重の生涯を描いた歴史ドラマ。会津藩の砲術師範の家に生まれ、裁縫よりも砲術に強い興味を持ちながら育った八重。“追島狩”見物での会津藩主・松平容保との出会いが八重の人生に大きな影響を与える。5年後、八重の兄・覚馬が会津へ帰還。八重の銃への思いを知った覚馬は八重に砲術を指南することを決意する。
あらすじ・解説
1864(元治元)年7月。権八(松重豊)の元に覚馬(西島秀俊)から手紙が届く。八重(綾瀬はるか)とうら(長谷川京子)は、神妙な面持ちの権八を見て覚馬の身を案じるが、そこには八重と尚之助(長谷川博己)の結婚を勧める文言が記されていた。八重はその場できっぱりと断るも、以来、尚之助を意識するように。一方京都では、会津藩が孝明天皇(市川染五郎)から長州藩討伐を拝命。一同は作戦会議を開き、会津藩の主力が長州藩勢の総大将を討つために伏見へ向かい、二番隊は御所の警護に就くことに。そんな中、覚馬は一人胸騒ぎを覚える。やがて7月18日、覚馬は鉄砲隊と共に蛤御門へ。片や、山川大蔵(玉山鉄二)らは伏見に到着するも、既に他藩が長州藩勢を一蹴していた。大蔵はわなと気付くが、そのころ覚馬らは苦戦を強いられていた(蛤御門の変)。
八重の桜トップへ戻る【第12話】八重の桜の出演者・キャスト
Q&A
- 八重の桜(八重の桜「蛤御門の戦い」)の放送日はいつですか?
- 2013年3月24日/NHK総合
- 八重の桜(八重の桜「蛤御門の戦い」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛ほか、スタッフは山本むつみ(脚本)、一木正恵(演出)です。






























