概要
幕末から明治の激動の時代をたくましく生きた主人公。八重の生涯を描いた歴史ドラマ。会津藩の砲術師範の家に生まれ、裁縫よりも砲術に強い興味を持ちながら育った八重。“追島狩”見物での会津藩主・松平容保との出会いが八重の人生に大きな影響を与える。5年後、八重の兄・覚馬が会津へ帰還。八重の銃への思いを知った覚馬は八重に砲術を指南することを決意する。
あらすじ・解説
1866(慶応2)年8月、会津で大火事が発生。覚馬(西島秀俊)とうら(長谷川京子)の娘のみね(豊嶋花)が行方不明に。逃げ惑う人々で大混乱する中、八重(綾瀬はるか)らは必死に捜索に向かう。日ごろ、みねに対するうらの厳しい態度を心配していた八重だが、程なくその真意を知ることに。一方京都では、長州征伐参戦に息巻いていた徳川慶喜(小泉孝太郎)が突如、出陣を中止に。会津藩士が憤慨する中、覚馬と山川大蔵(玉山鉄二)は直訴しようと会津藩主・松平容保(綾野剛)から託された出陣要請の書状を手に、慶喜の元へ。ところが、覚馬らは慶喜に面会できず、偶然にも勝海舟(生瀬勝久)と再会。勝は慶喜に呼ばれ、長州藩と和議の交渉をするよう命じられていた。覚馬らは勝から、幕府は内側から崩壊していると聞かされ、言葉をなくす。
八重の桜トップへ戻る【第16話】八重の桜の出演者・キャスト
Q&A
- 八重の桜(八重の桜「遠ざかる背中」)の放送日はいつですか?
- 2013年4月21日/NHK総合
- 八重の桜(八重の桜「遠ざかる背中」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛ほか、スタッフは山本むつみ(脚本)、清水拓哉(演出)です。























