概要
幕末から明治の激動の時代をたくましく生きた主人公。八重の生涯を描いた歴史ドラマ。会津藩の砲術師範の家に生まれ、裁縫よりも砲術に強い興味を持ちながら育った八重。“追島狩”見物での会津藩主・松平容保との出会いが八重の人生に大きな影響を与える。5年後、八重の兄・覚馬が会津へ帰還。八重の銃への思いを知った覚馬は八重に砲術を指南することを決意する。
あらすじ・解説
1867(慶応3)年秋。尚之助(長谷川博己)は八重(綾瀬はるか)を連れ、白河を目指す。白河は、会津に入るための要所の一つ。尚之助は不測の事態に備えて周辺の地域を調査し、会津の守りを固めようとしていた。道中、八重らは二本松で銃の稽古に励む少年たちを見掛ける。少年たちの幼さに驚くも、彼らの師・木村銃太郎(大地泰仁)から、二本松藩では藩士全員が銃を学ぶよう命じられていると聞く。やがて会津に戻った尚之助に仕官の許可が下り、一同は喜ぶ。一方、京都に呼び戻された秋月悌次郎(北村有起哉)は覚馬(西島秀俊)らと再会。覚馬は最新のツュントナーデル銃の見本を見せ、一千丁発注したことを報告。一同は朝廷で活発に動き回る薩摩藩に不安を感じながら、プロイセンから届く予定のツュントナーデル銃を待つ。
八重の桜トップへ戻る【第18話】八重の桜の出演者・キャスト
Q&A
- 八重の桜(八重の桜「尚之助との旅」)の放送日はいつですか?
- 2013年5月5日/NHK総合
- 八重の桜(八重の桜「尚之助との旅」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛ほか、スタッフは山本むつみ(脚本)、一木正恵(演出)です。































