概要
幕末から明治の激動の時代をたくましく生きた主人公。八重の生涯を描いた歴史ドラマ。会津藩の砲術師範の家に生まれ、裁縫よりも砲術に強い興味を持ちながら育った八重。“追島狩”見物での会津藩主・松平容保との出会いが八重の人生に大きな影響を与える。5年後、八重の兄・覚馬が会津へ帰還。八重の銃への思いを知った覚馬は八重に砲術を指南することを決意する。
あらすじ・解説
1867(慶応3)年秋。西郷吉之助(吉川晃司)らは、公家の岩倉具視(小堺一機)とひそかに手を組み、討幕に向けて動きだした。15代将軍・徳川慶喜(小泉孝太郎)は、討幕派の動きをかわして徳川家を存続させるため、大政奉還を決意。田中土佐(佐藤B作)ら会津藩士は衝撃を受け反発するも、藩主・松平容保(綾野剛)がいさめる。10月14日、慶喜が大政奉還を天皇に上奏。容保は、覚馬(西島秀俊)らに京都の警護を命じる。そんな中、西郷は慶喜討伐の“偽勅”による討幕派の挙兵を決意。岩倉も王政復古を目指して覚悟を決める。一方会津では、尚之助(長谷川博己)が藩から軍備増強策を練るよう指示される。八重(綾瀬はるか)は不吉な予感を覚えて不安に。西郷頼母(西田敏行)は容保に、戦になる前に守護職を辞して帰藩すべきと訴えるも、かなうことはなかった。
八重の桜トップへ戻る【第19話】八重の桜の出演者・キャスト
Q&A
- 八重の桜(八重の桜「慶喜の誤算」)の放送日はいつですか?
- 2013年5月12日/NHK総合
- 八重の桜(八重の桜「慶喜の誤算」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛ほか、スタッフは山本むつみ(脚本)、末永創(演出)です。






























