概要
幕末から明治の激動の時代をたくましく生きた主人公。八重の生涯を描いた歴史ドラマ。会津藩の砲術師範の家に生まれ、裁縫よりも砲術に強い興味を持ちながら育った八重。“追島狩”見物での会津藩主・松平容保との出会いが八重の人生に大きな影響を与える。5年後、八重の兄・覚馬が会津へ帰還。八重の銃への思いを知った覚馬は八重に砲術を指南することを決意する。
あらすじ・解説
1877(明治10)年2月、同志社英学校の新校舎が完成。八重(綾瀬はるか)は襄(オダギリジョー)と共に喜びを分かち合い、次は女学校の設立を目指すことに。そんな折、鹿児島で西郷隆盛(吉川晃司)が1万4千の不平士族を率いて挙兵。八重と覚馬は慌てて京都府庁を訪ね、知事・槇村正直(高嶋政宏)から、明治新政府に不満を持つ不平士族が西郷暗殺のうわさに乗じて挙兵したと聞く。覚馬は戦の回避を図ろうと、御所に滞在中の木戸孝允(及川光博)を訪ねる。だが、程なく西郷軍征討令が下り、西南戦争が開戦。東京から山川浩(玉山鉄二)が出征し、警視庁からは佐川官兵衛(中村獅童)と斎藤一改め藤田五郎(降谷建志)が従軍。会津の名誉を挽回する好機に奮起する。事の成り行きを心配して見守る八重だが、そんな折、女学校設立の認可が下りる。
八重の桜トップへ戻る【第38話】八重の桜の出演者・キャスト
Q&A
- 八重の桜(八重の桜「西南戦争」)の放送日はいつですか?
- 2013年9月22日/NHK総合
- 八重の桜(八重の桜「西南戦争」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は綾瀬はるか、西島秀俊、オダギリジョー、風吹ジュンほか、スタッフは山本むつみ(脚本)、加藤拓(演出)です。























