概要
幕末から明治の激動の時代をたくましく生きた主人公。八重の生涯を描いた歴史ドラマ。会津藩の砲術師範の家に生まれ、裁縫よりも砲術に強い興味を持ちながら育った八重。“追島狩”見物での会津藩主・松平容保との出会いが八重の人生に大きな影響を与える。5年後、八重の兄・覚馬が会津へ帰還。八重の銃への思いを知った覚馬は八重に砲術を指南することを決意する。
あらすじ・解説
1877(明治10)年9月。八重(綾瀬はるか)と襄(オダギリジョー)が設立した同志社女学校で、覚馬(西島秀俊)の娘・みね(三根梓)ら活発で勉強熱心な娘たちが学び始める。だが、女性らしいマナーを重んじる教師アリス(アナンダ・ジェイコブス)とたびたび衝突。八重は両者の仲を取り繕おうとなぎなたの臨時授業を行うも、アリスをますます怒らせてしまう。折しも薩摩出身のリツ(大後寿々花)が病に。八重が看病しようとするも拒絶され、リツは退学を希望。父を会津戦争で亡くしたリツは会津に恨みを抱いていた。八重は自分が殺したのではと不安になり教育者としての自信を失う。一方、八重らが土地を入手できず、仮校舎で女学校を開校したことに対し、京都府知事・槇村(高嶋政宏)が裏で手を引いていると知った覚馬は、槇村を問い詰める。
八重の桜トップへ戻る【第39話】八重の桜の出演者・キャスト
Q&A
- 八重の桜(八重の桜「私たちの子ども」)の放送日はいつですか?
- 2013年9月29日/NHK総合
- 八重の桜(八重の桜「私たちの子ども」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は綾瀬はるか、西島秀俊、オダギリジョー、風吹ジュンほか、スタッフは三浦有為子(脚本)、一木正恵(演出)です。
































