概要
幕末から明治の激動の時代をたくましく生きた主人公。八重の生涯を描いた歴史ドラマ。会津藩の砲術師範の家に生まれ、裁縫よりも砲術に強い興味を持ちながら育った八重。“追島狩”見物での会津藩主・松平容保との出会いが八重の人生に大きな影響を与える。5年後、八重の兄・覚馬が会津へ帰還。八重の銃への思いを知った覚馬は八重に砲術を指南することを決意する。
あらすじ・解説
最終回 1894(明治27)年11月。日清戦争下、広島の陸軍予備病院に赴任した八重(綾瀬はるか)は、敵味方関係なく負傷兵の看護に当たっていた。不信感から暴れだす清国兵にひるむことなく、言葉は通じずとも身ぶりで看護を続行。看護婦に偏見を持つ衛生兵にはきぜんとした態度で向き合い、若い看護婦らと必死で任務を果たそうとしていた。そんな中、第二軍司令官の大山巌(反町隆史)は遼東半島の金州城を落とし、旅順へと進軍。11月21日、総攻撃を仕掛け、1日で難攻不落といわれた旅順要塞を攻略する。程なく徳富蘇峰(中村蒼)が陸軍予備病院へ。金州からの帰還兵に取材し、勇ましい戦功を記事にしたいと言う。八重が制するも、北京侵攻を前に国民の士気を鼓舞したいと譲らない。八重は蘇峰の人格が変わってしまったと嘆く。
八重の桜トップへ戻る【第50話】八重の桜の出演者・キャスト
Q&A
- 八重の桜(八重の桜「いつの日も花は咲く」)の放送日はいつですか?
- 2013年12月15日/NHK総合
- 八重の桜(八重の桜「いつの日も花は咲く」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は綾瀬はるか、風吹ジュン、玉山鉄二、反町隆史ほか、スタッフは山本むつみ(脚本)、加藤拓(演出)です。






















