概要
幕末から明治の激動の時代をたくましく生きた主人公。八重の生涯を描いた歴史ドラマ。会津藩の砲術師範の家に生まれ、裁縫よりも砲術に強い興味を持ちながら育った八重。“追島狩”見物での会津藩主・松平容保との出会いが八重の人生に大きな影響を与える。5年後、八重の兄・覚馬が会津へ帰還。八重の銃への思いを知った覚馬は八重に砲術を指南することを決意する。
あらすじ・解説
1863(文久3)年、人斬りが相次ぐ京都の治安を回復させるため、会津藩は壬生浪士組(後の新選組)を雇う。切れ者の土方歳三(村上淳)らに期待が掛かる中、覚馬(西島秀俊)は斎藤一(降谷建志)が発する異様な殺気が気掛かりに。そんな折、覚馬は料亭で勝麟太郎(生瀬勝久)と再会する。勝は「物騒な壬生浪士組を雇うことには反対だ」と言う。覚馬は困惑するも、勝の助言通り、日本の未来を見据えて何をすべきかを考え始める。一方会津では、上洛を控えた山川大蔵(玉山鉄二)の結婚が決まる。ひそかに大蔵に思いを寄せていた時尾(貫地谷しほり)は、八重(綾瀬はるか)の前で涙をこぼし、一生結婚しないと宣言。鉄砲を極めることを誓った八重も、結婚はしないと同調し時尾に寄り添う。片や大蔵は、八重への恋心を封印し、それぞれの思いが交錯する。
八重の桜トップへ戻る【第8話】八重の桜の出演者・キャスト
Q&A
- 八重の桜(八重の桜「ままならぬ思い」)の放送日はいつですか?
- 2013年2月24日/NHK総合
- 八重の桜(八重の桜「ままならぬ思い」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛ほか、スタッフは山本むつみ(脚本)、加藤拓(演出)です。





























