概要
幕末から明治の激動の時代をたくましく生きた主人公。八重の生涯を描いた歴史ドラマ。会津藩の砲術師範の家に生まれ、裁縫よりも砲術に強い興味を持ちながら育った八重。“追島狩”見物での会津藩主・松平容保との出会いが八重の人生に大きな影響を与える。5年後、八重の兄・覚馬が会津へ帰還。八重の銃への思いを知った覚馬は八重に砲術を指南することを決意する。
あらすじ・解説
1863(文久3)年8月。覚馬(西島秀俊)らの元に薩摩藩士・高崎佐太郎(浜谷康幸)が来訪。倒幕をもくろむ長州藩が”都焼き討ち計画”を進めていると密告し、会津と薩摩で同盟を結んで阻止しようと持ち掛けてくる。覚馬らは会津藩主・松平容保(綾野剛)の了承を得て、孝明天皇(市川染五郎)の勅命を待つことに。数日後の8月18日、孝明天皇からようやく勅旨が下り、会津藩兵と薩摩藩兵は御所へ。程なく長州藩兵と三条実美(篠井英介)ら長州派の公家を都から追放することに成功する(八月十八日の政変)。一方、会津では、八重(綾瀬はるか)らが美しく聡明な照(稲森いずみ)のお国入りを楽しみにしていた。やがて秋、道場を訪れた照は、なぎなたの稽古に励む八重に目を留める。片や八重も照の人間性に引かれ、仕えたいと思うようになっていく。
八重の桜トップへ戻る【第9話】八重の桜の出演者・キャスト
Q&A
- 八重の桜(八重の桜「八月の動乱」)の放送日はいつですか?
- 2013年3月3日/NHK総合
- 八重の桜(八重の桜「八月の動乱」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛ほか、スタッフは山本むつみ(脚本)、一木正恵(演出)です。






















