概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
昭和25年夏、おしん(乙羽信子)が苦労の末にようやく開店した店は、徐々に客足が増え始めていた。消息がわからなかった初子(田中好子)も4年ぶりに連れ戻すことができ、田倉家に久しぶりに家族がそろった。だが、それもつかの間、希望(塩屋智章)が「陶工になりたい」と窯元に弟子入りし、おしんのもとを去ってしまう。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(232))の放送日はいつですか?
- 1984年1月16日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(232))の出演者、スタッフは誰ですか?
- スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。























