概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
雄(冨家規政)の戦友だった川村(斉藤洋介)が、不慮の死をとげる。川村がおしん(乙羽信子)に譲った土地は彼の形見としておしんに遺され、それがおしんと仁(山下真司)にとって新しい商売の足がかりとなる。4年後、おしんと初子(田中好子)と希望(塩屋智章)は、雄の命日に墓参りにやって来るが、そこに仁の姿はなかった。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(238))の放送日はいつですか?
- 1984年1月23日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(238))の出演者、スタッフは誰ですか?
- スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。
























