概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
道子(田中美佐子)が田倉家にようやく収まり、おしん(乙羽信子)は安堵する。一方で、道子が自分の思う通りの嫁にはなれないと悟ったおしんは、道子に期待することをやめる。年末の忙しさも終わり、大みそかに店を閉めると、仁(山下真司)と道子はスキーに出かけてしまい、田倉家はおしんと初子(田中好子)だけの元日を迎える。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(254))の放送日はいつですか?
- 1984年2月10日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(254))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。























