概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
昭和31(1956)年3月、田倉商店は、当時まだ少なかったセルフサービス方式の店としてオープンし、おしん(乙羽信子)は感慨で胸を熱くする。開店初日は大勢の客でにぎわい、順調なスタートを切ったが、安売りに対して商店街から反発も生じていた。そんな中でも、おしんは誰にも頼らず、田倉の商売をしようと決意する。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(260))の放送日はいつですか?
- 1984年2月17日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(260))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。

























