概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
突然名古屋から帰ってきた禎(浅沼友紀子)は、「大学を辞める」と言ったきり店のレジへ入り、おしん(乙羽信子)は何があったのかと不安になる。その夜、禎はおしんと仁(山下真司)に、「大学を辞めて一生田倉の店で働きたい」と切り出す。新店オープンの際に店を手伝った経験から、働くことのすばらしさを実感したと明かす。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(264))の放送日はいつですか?
- 1984年2月22日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(264))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。

























