概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
禎(浅沼友紀子)は辰則(渡辺寛二)に、自分と結婚する意志があるか尋ねる。おしん(乙羽信子)が辰則との結婚に反対していることから、自分から告白したのだった。だが、辰則は取り合ってくれないばかりか、急に冷たくなってしまう。辰則が結婚の申し込みを喜んでくれると思っていた禎は、意外な結果に失望を隠せずにいた。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(265))の放送日はいつですか?
- 1984年2月23日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(265))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。

























