概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
仙造(長門裕之)が初子(田中好子)の縁談を提案する。だが、嫁という他人が家に入ることで起きる家族関係の難しさと煩わしさを思い知ったおしん(乙羽信子)は、その申し出を断る。一方、「妊娠中の体では十分に大家族の面倒を見ることはできない」と考え、実家へ帰っていた道子(田中美佐子)は、いよいよ臨月を迎えていた。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(267))の放送日はいつですか?
- 1984年2月25日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(267))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。

























