概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
希望(野村万之丞)の作品が展覧会で特選を受賞したのをきっかけに、おしん(乙羽信子)は何とか希望を陶芸家として独立させたいと考えていた。40年近くにわたり一人で背負ってきた加代(東てる美)との約束を果たす時がようやく訪れたことに、おしんは感無量となる。そして、無心でろくろを回す希望の姿にある思いが去来する。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(270))の放送日はいつですか?
- 1984年2月29日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(270))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。
























