概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
希望(野村万之丞)の窯と作業場が出来上がり、新居も完成する。久しぶりに希望と百合(寺田路恵)を訪ねたおしん(乙羽信子)と初子(佐々木愛)は、二人の幸せそうな顔を見て、無理をしてでも建てたかいがあったと喜び合う。だが、帰宅した二人は、先ほどまで一緒に食事をしていた百合が交通事故で入院したことを知らされる。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(273))の放送日はいつですか?
- 1984年3月3日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(273))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。























