概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
希望(野村万之丞)と圭(岩淵健)の将来を案じるおしん(乙羽信子)は、希望に「初子(佐々木愛)と一緒になる気持ちはないか」と尋ねる。だが、長年姉と弟のように暮らしてきた二人にとって、結婚は互いに考えられないことだった。おしんは、初子のためを思ってしたことが逆に傷つけてしまったのではないかと激しく後悔する。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(279))の放送日はいつですか?
- 1984年3月10日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(279))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。

























