概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
おしん(乙羽信子)が仁(高橋悦史)夫婦や孫たちと同居し始めて間もなく、山形の兄嫁・とら(渡辺えり)が訪ねてくる。とらを恨み続けてきたおしんだったが、今の孤独でみじめな姿にいたわりの気持ちを抱く。いつの間にかとらが自分と同じしゅうとめの立場となっていたことに、おしんは改めて過ぎ去った年月の重さを感じていた。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(284))の放送日はいつですか?
- 1984年3月16日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(284))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。

























