概要
明治40年に山形の貧しい農家に生まれ、スーパーの経営者として成功したおしん。7歳で子守奉公に出されて以降、さまざまな逆境に耐えながら明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜いたおしんの一代記を感動的に描く。小林綾子が幼少期の、田中裕子が成年期の、乙羽信子が中年期のおしんを演じる。脚本は橋田壽賀子。
あらすじ・解説
自分が土地を売ったことで、結果的に「たのくら」を追い詰めてしまった浩太(渡瀬恒彦)は、おしん(乙羽信子)に「妙に後味が悪い」と本音を吐露するが、おしんは浩太に心配しないよう告げる。同じ時代を生き、互いに愛し合いながらも別々の道を歩いてきたおしんの不運に、浩太は胸をえぐられるような思いを抱く。
おしんトップへ戻るおしんのスタッフ・作品情報
- 橋田壽賀子
- (脚本)
Q&A
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(296))の放送日はいつですか?
- 1984年3月30日/NHK総合
- おしん(おしん ―連続テレビ小説―(296))の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎ほか、スタッフは橋田壽賀子(脚本)です。























